FC2ブログ
--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2013/04/18

池袋 こまち整体院(その18)

今頃になってAKB48のファンになった。
自分の娘でもおかしくないような年頃の女の子達が好きになるということに多少の戸惑いもあるが、その楽曲の良さは心に響く。

特に疲れ切った時に、車の中で聴く歌は元気づけられる。
仕事で悩んでいた時、「イイカゲンのススメ」の歌詞で救われるような場面もあったし、「ハート型ウイルス」の可愛らしさに私のハートもやられてしまった。(笑)
 
AKBは当初、秋葉原のオタク的なイメージがあった。
スーツ姿の若い男がスナックで歌っているのを見たことがあったが、歌を知らなかったし、気持ち悪い印象すら感じた。
 
ロケ中の高橋みなみと遭遇したこともあるが、当時は特に何とも思わなかった。
小柄で生意気そうなおねえさんが居るな位の印象だった。
 
ところが、今は国民的なアイドルとなって、名古屋の姉妹グループまで単独で年末の紅白まで出場するほどになった。
たかみなはグループの総監督まで出世した。

何よりアイドルに興味すら無かった私が嵌っているのだから、その人気は本物だと言える。
秋元商法で一部のファンが沢山CDを買うことを批判されているが、売れていることは凄いことなのだ。

海外にも姉妹グループができて、インドネシアでもジャカルタのJKT48の人気も高いらしい。
それまで人気のあった韓流よりも、やはり地元の女の子を応援したい気持ちが強いのは当然だと思う。

インドネシア語に訳した日本の歌が流行っているのは、日本人として悪い気はしないが、サビの部分は日本語そのままの楽曲も多かった。
日本語そのものがオシャレなイメージを持たれているようだ。
これは何よりも素晴らしい国際交流ではないか。
 
インドネシアのファンが

「超絶可愛い!」

と歌の合間に日本語で掛け声をかけている動画を観た時は本当に驚いた。
 
さて、AKBは会いに行けるアイドルということだが、実際まだ一度もコンサートや握手会などに行ったことも無い。

CDやDVDは買うが、家庭持ちのおじさんにはそこまで時間も無いし、恥ずかしい気持ちもある。
私はずっと隠れファンのままで良いと思っている。


家庭の事情でブログをずっと更新できなかったが、エステ活動はぼちぼちと続けている。
特に池袋のこまち整体院には定期的に足を運んでいる。

新規で開拓しても、最近は惨敗することばかりなので、またこの店に戻るということの繰り返しだ。
この店は本当に皆さんしっかりした施術をしている。

この日の担当は楠楠(なんなん)さん。
華奢でアイドルのような容姿の小姐だ。
この店にしては珍しいかもしれない。(笑)

普通の指圧は力が足りなくて、この店にしては抜群に巧いとは言えなかったが、合格点は出せるレベルだった。
そして、リンパは際どさ抜群で凄かった。
漂々とした表情ながら、繰り出す技におじさんは痺れた。(笑)

この日はAKBの握手会の日だったが、会場には行かず、またしても握手券を無駄にしてしまった。
しかし全然後悔はしていない。
この日の施術をした彼女が、何よりも私を癒してくれた。
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
エステ体験記 こまち整体院 | Comments(3) | Trackback(0)
2011/10/20

関内 ダイヤ(その2)

人が生きていく上で一番困ることは、食べ物が手に入らなくなることだ。
日本は大災害が起きても略奪や暴動も起きない社会だが、凶作で米の価格が暴騰した時は、米騒動という暴動が歴史上何度も起きている。
人は空腹には耐えられないものなのだ。
 
昔は米の生産量=人口だった。
石高以上に人口は増えなかった。
口減らしの為に子供を他家に養子に出すのは良い方で、家族全員が餓死するのを防ぐために殺された幼い命は計り知れない。
歴史の教科書には出てこない悲惨な過去の出来事を、飽食の現代の私達は忘れてしまっている。
 
民主党の野田政権が経済界に押されて、TPPの参加に前のめりになっている。
環太平洋戦略的経済連携協定といっても、実質的な経済規模でみればアメリカと日本の二国間協定で、アメリカは米などの農産物を日本に売りたいのが本音だろう。
沖縄の基地問題が進展せずアメリカとの関係がギクシャクしている代償として、農産物を大量に輸入するという見方もできる。
 
大量に安価な米が日本に入ってくれば、外食産業はまず食いつく。
牛丼一杯が100円時代が来るかもしれない。
 
食料自給率は40%から14%に下がると言われている。
特に北海道の農業は壊滅的な打撃を受けるらしい。
 
「食料自給率が下がっても、安くて美味しいものが手に入れば良いじゃないか。」
という声も聞こえてくる。
農業関係者なんて大した人口じゃないという政治家もいる。
 
しかし将来のことを予測して、大局的に物事を見ると実は大変な問題なのだ。
これから世界人口はどんどん増えて、今世紀末には100億人を超える見込にも関わらず、地球上での食料生産は限界にきている現実がある。
 
今後は食料が手に入りにくい時代になっていくのは確実なようだ。
既に食料価格は今からどんどん上がっている。
 
ロシアが小麦の不作で輸出を禁止したので、小麦の価格が暴騰したのは記憶に新しい。
結局イザという時には、各国は自国を守ることに精一杯になるものだ。
余ったものしか、外国には売らない。
日本の周辺にはレアアースのように輸出を外交カードにする国だって存在する。
  
つまり、外国に依存していると、イザという時に食べ物は手に入らなくなる可能性が高いのだ。
どんなにお金を持っていても、無いものは買えない。
餓死しない為には一杯10万円の牛丼だって食べなければならないのだ。
 
残念ながら、こういうことはマスコミではあまり報道されない。
永遠に外国から安価で食べ物が買えると思い込んでいる。
 
TPPの参加は、安定的に食料が確保できるということが絶対的な前提になる。
そんなことが可能なんだろうか?
 
戦前、アメリカから輸出を止められて、資源を求めて戦争せざるを得なくなった歴史が私達にはある。
結局は自分達で食べるものは、自分の国で作るべきだと私は思う。
 
目先のことしか頭に無い人達が多すぎて、自分の会社の利益を出したい人と無能な政治家が日本を誤った方向に進めているように思えてならない。
私達の子供や孫が、食べ物に困るようにならないことを切に願うばかりだ。
  
最近関内のダイヤというアカスリの店に通っている。
アカスリの後はマッサージを受ける。
昔の池袋の明日香のような店と言った方が、このブログの読者にはイメージしやすいと思う。
 
関内地区は、見事なくらい抜○あり店が壊滅してしまった。
馴染みになれば、それくらいやってくれるタイ嬢も居るが、慣れてくるとマイペンライ精神からか甘えが生じて、マッサージが疎かになったりすることがあるので、ついつい放浪の旅に出てしまう。
 
中国店では「最後は自分でやってくれ。」
と言われる事が多い。(笑)
 
関内で活動しているエステファンからは、最後まで面倒をみてくれる良店は無いか?
という声がとても多い。
私も一生懸命に新規開拓しているが、最近は目立った成果も無い。
 
ダイヤはアカスリの水質にやや難があるが、関内地区では数少ない貴重な店で多くのエステファンから支持されている。
 
自分の食料は自分達で何とかしなければならないが、エステにおいては他力本願で女の子に何とかして欲しいものだ。
そういう意味においては、この店は最後の砦と言えるだろう。
エステ体験記 横浜・川崎 | Comments(6) | Trackback(1)
2011/10/08

2011年7~9月通った店ランキング

7月から9月までの三か月に通った店ランキング

1位 関内 風花

2位 池袋 こまち整体院

3位 上野 サウナ ダンディ


4位 亀戸 爽楽苑

5位 新宿 エンドレスタイム

6位 大森 癒癒堂

7位 赤坂見附 阿里山

8位 蒲田 癒し工房

9位 関内 ダイヤ
未分類 | Comments(0) | Trackback(1)
2011/08/18

新宿 エンドレスタイム(その39)

万葉集は7世紀から8世紀にかけて詠まれた日本最古の和歌集で、身分の上下を問わずに4500首以上も掲載されていることは有名だ。
当時の首都だった明日香や奈良だけでなく、日本の広い範囲の歌が集められていて、方言で詠まれた歌もあるらしい。
 
まだ平仮名もカタカナも無かった時代に、日本語で歌集をつくることは大変なことだったと思う。
今の平仮名にあたる部分は、漢字の発音だけの当て字で和歌集は作られている。
万葉仮名と言われる手法で、この後ひらがなに発展していくことになる。
 
近年、韓国はこの万葉集は朝鮮語で読めると主張しはじめて、そのことを書いた本はベストセラーになっているようだ。
何でも外国の有名なものは韓国起源と主張するのはいつものこととしても、今回も根拠は無い。
 
「万葉集に書かれているあの言葉は、韓国語と似ている。」
ということを羅列しているにすぎないようだ。
 
日本文化は何でも韓国起源という妄想と希望的観測が、一般大衆の間でベストセラーになるのは解からないでもないが、韓国では知識人と言われる学者までもがそういう主張をする人が多いのだからタチが悪い。
 
そもそも、今の韓国語と7世紀頃の万葉集の単語を比較しても全く意味が無い。
比較するなら、当時の古代の朝鮮語とでなければならないが、そんな資料は韓国には全く残っていないのだ。
 
どうして韓国では資料が残っていないのか?
疑問に思う人もいると思う。
確かに新羅の人達は何かしらの言葉を話していたはずだ。
 
当時の朝鮮半島の人々は、中国の真似をすることだけが価値のあることと考えて、自らの言葉を文字に留めたものを全て処分してしまったのだ。
信じられないけど、それが事実だ。
記録が残っていないから、万葉集が朝鮮語と主張しても、検証のしようも無い。
 
その後朝鮮半島の人々は、名字すら金や朴などの中国風に改めてしまった。
当時の新羅や高麗は、中国の真似をすることだけが、文明的なことだと思っていたから無理もない。
 
むしろ
「日本は中国の真似が足りない。」
と当時の高麗の人々は日本を馬鹿にしていたくらいだ。
 
だから韓国独自の文化が育たなかった。
そんな考え方の国に万葉仮名が創造できる訳がない。
 
近代になって民族文化がもてはやされる時代になると、韓国は手のひらを返して、日本文化は韓国文化のパクリだと主張するようになった。
韓国は歴史を改ざんすることで、自分たちのオリジナリティーを後から作ろうとしているから矛盾が生じ、孔子もイエスキリストも韓国人だと主張するようになる。
 
何でも韓国起源というのは、韓国人の自尊心を満たすが、同時に相手から嫌がられ、終いには相手にもされなくなる。
 
日本は大陸の文化の影響は受けたが、日本に合うように変えていった。
だからこそ、万葉集は日本の誇る文化遺産なのだ。

万葉集

私は久しぶりにエンドレスタイムに行った。
今回の担当は二宮さん。
膳率船(万葉文字風)の得意な技巧派の女性だ。
 
今回私は、膳率船は封印してもらい、普通にオイルマッサージから施術してもらった。
やはりこの手の職人気質の人は何をやっても上手いものだ。
 
背中から、お尻へ、そしてうつ伏せの状態で、私は大胆な開脚状態になった。
そこへ太股から前方向へ彼女の指が伸びてきた。
 
「これはたまらん。」(心の叫び
 
多磨袋(万葉文字風)から、佐尾(万葉文字風)への甲斐俊(万葉文字風)で私の位置持(万葉文字風)は一気にビンビンになった。
これ以上ない位、充血している感じだった。
 
その後仰向けになると、彼女は祈祷(万葉文字風)への刺激が多くなった。
バリエーションも多く、包み込むような甲斐俊はやはり気持ち良い。
 
感じている私に、彼女も乗ってきたようだ。
私はみっともない声をあげた。
 
出さないように上手くやってくれていると思った。
私は天国と現世の狭間を楽しんだ。
 
焦らされて私はヘロヘロになっていると、彼女はポジションを変えて私の横にやってきた。
より強い刺激が私を襲った。
 
 
もう限界だった。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

万葉集の事を書いたので、ここで一句詠みたい気もしたが、私にはその才能が無かった。(笑)
 
私はしばらく痺れて動けなかった。
確実に一つ言えることは、私は彼女の研究熱心さに感心したことだった。
男のことをよく知っている。
 
彼女で次回は膳率船に再度挑戦したらどうなるだろうか?
何かしら開花されるのではないかという期待が高まる内容だった。
エステ体験記 エンドレスタイムの衝撃 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/08/16

亀戸 爽楽苑(その5)

童心に戻って、子供と蝉採りを楽しんでいる。
近くの公園には桜の木が多くて、蝉がうじゃうじゃ居るのですぐに虫取り網にいっぱいになるほど採れる。
 
蝉の幼虫も捕まえて、家の中で脱皮して成虫になった。
脱皮したては真っ白い体だったが、翌朝には茶色くなってアブラゼミになった。
なかなか幻想的な姿だった。


セミの脱皮

アブラゼミは幼虫の時に6年間も土の中に居て、成虫になってからの寿命は一月にも満たないことは有名だ。
彼らは子孫を残す為だけに最後の数週間だけ空を飛び事ができる。
 
卵を産めば、すぐに寿命は尽きる。
人のように長い時間子供を育てる時間も無く、長い余生も無い。
孫の顔どころか、自分の子供にも会うことすら無い。
何て、儚い生涯だろうか。
 
オスは短い時間にパートナーを見つけなければならないから、一生懸命に鳴いているのだろう。
婚活時間はとにかく短いのだ。
 
人の世界では結婚事情というのは世相によってずいぶん違ってくる。
生活が豊かになると、結婚しなくてもそれなりに楽しい生活を送れることから、先進国においてはパラサイト化が進んでいて、晩婚化が顕著になっている。
 
日本も江戸時代以前は15歳位で嫁に行くのが当たり前で、20歳位では年増と呼ばれていたらしい。
20歳過ぎれば、女性やその親は相当焦っただろうし、世間からも行き遅れた娘という目で見られたようだ。
大和撫子は、女としての寿命が蝉のように短かったというのが現実だったようだ。
 
私は亀戸の爽楽苑の店長の施術が好きで、よく通っている。
この店では私は全員制覇のようなことはせず、一人の女性を指名し続けている。
私にしては珍しいことだ。
それだけ施術に差があるということでもある。
 
私はアカスリの後の塩もみも付けていることが多い。
この前は彼女の洗体も受けた。
 
基本的にマッサージが上手い人は何をやらせても上手い。
他店のように泡だてして撫でるだけの洗体では無く、しっかりマッサージしながらしてくれるのが気に入っているのだ。
 
先月はその店長が大連に一時帰国していたが、また日本に帰ってきたようだ。
私はマッサージを受けながら、彼女から中国の結婚事情の話を聞いた。
 
最近の中国では、男はマンションの一つでも持っていないと、まず女性から相手にされないらしい。
一人っ子政策の影響で男の数が多いから、中国人男性は競争が厳しくなっているようだ。
彼女には弟が居るらしく、何とか結婚できたことを喜んでいたようだった。
 
女性なら、好きな人と一緒になって、好きな人の子供を作りたいという気持ちは自然な事だと思う。
日本人は一億総中流思考なので、それほどお金にこだわる人は少ないと思う。
 
しかし、貧富の差が激しい中国ではそうはいかない。
お金持ちにこだわる女性が多いのは解かる様な気もする。
 
今の中国の女子大学生は、愛人志向が強くて、同年代の若い男性を相手にしない人が多いようだ。
有名女子大では、授業が終わる頃に、高級車で迎えに来てもらう事を競っているのだという。
 
将来、お金持ちになるか判らない人と付き合うのはリスクと考えて、今お金持ちの人を選ぶという方が現実的なのだろう。
 
中国では離婚率も異常に高い。
一人っ子政策でワガママに育った若い世代は、男も女も我慢することはできないらしい。
女性の浮気率が高いというのは本当のようだ。
 
動物の世界では、種が弱体にならないように、子孫を残こす為にオスは競い合う運命にある。
それが自然の摂理だ。

猫が発情期になると喧嘩しているのもその為だし、鳥はオスの羽根の色が綺麗でないとメスに相手にしてもらえない。
種によって色々な競い方がある。
私が子供と採っている蝉だって、鳴き声が小さければメスは見向きもしない。
 
中国社会では、野生の動物の世界と同じような事が起きている。
拝金主義という世界では、金の無い弱者は子孫を残すことができないのだ。
 
蝉のオスが道路に落ちて、最期の時を迎えているのに必死にまだ鳴いているを見て、私は心が痛くなった。
きっと負け組なんだろうと思った。
 
翌日、その蝉は蟻に喰われて半分身体が無くなっていた。
エステ体験記 墨田・江東区など | Comments(0) | Trackback(0)
2011/08/11

日ノ出町 優癒

アジアンエステにおいては、ホームページと実際が違うのはある程度仕方が無いことでもある。
この遊びに慣れた人なら、女の子の写真は修整しているのが織り込み済みだし、動画の通りサービスしてくれなくても怒る人もいないだろう。
 
しかし、料金がホームページと実際とが違っていたり、24歳の綺麗な写真とはまるで別人の素人っぽいオバサンが出てきて、施術がまるで素人の上、更に高額な料金を請求されたら、流石にショックは大きいものだ。
 
これが中国人なら仕方が無いと諦めもつくが、日本人にやられたらことが尾を引いた。
真剣にもうエステ遊びを止めようかとも思った。
記憶から消し去りたいとも思ったが、私は今後の戒めの意味もあってブログに備忘録を残すことにした。
 
事故は色々な偶然が重なって起きるものだ。
もしも、あの時、勇気を出して違った行動をとっていたら回避できていたと思う。
 
私は携帯電話からエステナビというサイトを見て、この店を知った。(*今は掲載が無くなった)
 
60min→7,000円
90min→11,000円
120min→14,000円
ALLアカスリ付きです!


と携帯用のホームページには書いてあった。
 
なかなか良心的な値段だと思った。
私は店に予約してから向かった。

日ノ出町 優癒
現地に到着して、看板を見た私の脳裏に嫌な予感が走った。
過去の経験上、
 
「高級」
 
とうたっている店に名店は無かった。
 
ここで私にはキャンセルの電話をして、引き返すチャンスがあった。
しかし、少しばかりの勇気が足りなかった。
実際、虎穴に入らずんば~ということもある。
 
店に入ると、中国人店なのに受付の人が30代後半と思える日本人女性だった。
ママさんは上海人だが、彼女はこの店を任されているようだった。
 
コースの説明を受けるが、アカスリは別料金で2K、洗体は3Kが必要だということが判明した。
しかもこの日本人店長が担当になるのだという。
写真で見た人に面影が少しだけ残っているが、どう見ても別人にしか思えなかった。
 
ここでも私は料金が違うことを理由に帰るチャンスがあった。
彼女に私が納得のいく施術をしてくれるとも思えなかった。
オーラが出ていないのだ。
 
迷う私に彼女は自信満々だった。
 
「この店は人気店で、必ず満足させられます。」
 
という店長の声に押し切られて、私は14Kの料金を支払った。
90分で洗体つきにしたのだ。
 
こうなると断りにくいものだ。
やはり私には、思い切った勇気が足りなかった。
 
全裸での洗体だったが、気持ちが良いとは言えなかった。
撫でているだけで、泡立ちも悪い。
 
私は呆れていると、店長は
 
「洗体を受けた事がありますか?」
 
と訊いたきた。
 
彼女は沖縄が本場ということも知らないようだったが、何と私に講釈をたれていた。これには流石に苦笑した。
将棋の棋士に、駒の動かし方を自慢しているくらい滑稽な光景だった。
 
最後にちょこっと股間を洗ってくれたが、何も反応しなかった。
彼女の話し方が癒し系でも無く、もうこの時点で嫌になっていた。
 
部屋に戻ってマッサージを始めたが、全然力が無くてツボにも入らない。
退屈で私は携帯をいじり始めた。
 
電話が鳴ると何度か彼女は中座した。
ロスタイムも無く施術が終了となる時、
 
「追加5Kで最後までできます。どうしますか?」
 
と訊いてきた。
 
最後までと言われて、跨られたら嫌だと思ったが、どうやら手を使うだけらしい。
内心ホッとした。
 
もうここまで来たらどうでも良いと思った。
先払いだと言われてお金を支払うと、サワサワから高速○○○が始まった。
これすら、何の技術も無い。
オサワリも厳禁と言われたが、そんな気も起きなかった。
 
帰る時は台湾人の女性従業員とこの店長が、お客の順番を巡って喧嘩していた。
私はさっさと退散した。
客の前で喧嘩をするなんて、信じられなかった。
 
実はこの店は日ノ出町だけでは無く、関内と新横浜に「癒」の字がついている姉妹店を今年出している。
つまり増殖しているのだ。
それだけ横浜のエステのレベルが低いとも言えるし、私がついた日本人嬢がダメ過ぎたのかもしれない。
 
私は何度も帰るチャンスを何度も逃がして、結局20Kちかいお金を払って自己嫌悪に陥った。
日本人にプチボッタされたのは流石にショックで、この後私はエステに行くのを止めようとさえ真剣に思った。
 
しかし、それはやはり短期間しか持たなかった。
ヘビースモーカーが禁煙するようなものだ。
三日後、私は都内の馴染みの店に向かっていた。
エステ体験記 横浜・川崎 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/08/09

秋葉原 蘭(フルール)

フジテレビの番組が韓流ばかりになって、問題になっているようだ。
そのことをツイッターでつぶやいた俳優が、それだけで所属事務所を辞めることになったりするのも、傍から見ていて意味が判らない。
 
その俳優には同情的な人も多く、
「よくぞ言ってくれた。」
と賞賛する意見も多いようだ。
実際にお台場ではデモまで起きている。
 
俳優さんの立場からしたら日本のドラマを作らなければ、自分の出演する機会が減ることになるから、文句の一つも言いたくなる気持ちも解る。

私はこの現象を夕食の前菜にキムチを食べるようなものだと思う。
韓国のキムチは美味しいが、個性が強すぎて味も濃すぎるので、他の料理の味を引き立てるどころか判らなくさせる。
特に素材の味を引き出す日本食の前にキムチを食べたら、舌が麻痺して台無しにしてくれる。
韓国という国はアクが強いので毛嫌いする人も多いのだ。
 
対処する方法は一つしかない。
キムチが食卓に並んでも食べなければ問題無い。
実際私はテレビはNHKの将棋トーナメントくらいしか観ていない。
 
私は韓国のドラマに興味が無い。
昔、NHKで夜遅い時間にやっていた韓流ドラマを何度か観たことがあるが、続けて観ようとは思わなかった。
 
私の取引先の会社の社長さんは、携帯の着メロを君が代にするほど愛国心に溢れている人だが、韓国のドラマに嵌って、いつも録画して時間のある時に観ているらしい。
ツタヤでもゲオでもレンタルDVDは韓流ものが相対的に多い。
 
はたして、フジ産経グループのテレビ局が韓国にばかり政治的に肩入れしているものだろうか?
昼のオバサンがテレビを観ている時間帯に、視聴率がそこそこ取れるから続けて流しているだけではないだろうか?
 
確かに日本のテレビは、他局で人気の番組が出てくると真似ばかりしている。
みのもんた氏や池上彰氏がモテはやされて、毎日のように画面に登場していたこともある。
 
商売だってそうだ。
カラオケブームが起きれば、カラオケボックスはやたらとできたが、ブームが去れば需要があるだけしか店舗は残っていない。
 
エステもまたしかり。
今は「洗体」と「密着」があれば客がそこそこ入るようだ。
どんどん店は増えているし、どんどん質も下がっている。


秋葉原 蘭(フルール)

私は秋葉原の蘭という店を訪れた。
今回はなぜかダンセンさんも一緒だった。
フルールという店が隣にあるが、実は同じ店だった。
 
愛想の良い中国人のママさんが出迎えてくれた。
パソコンがあって、女の子の顔にややモザイクがかかった店のホームページの在籍表から担当を選べという。
皆さん若い小姐ばかりで、そこそこ可愛いと思った。
 
私は困ってしまった。
女の子の顔や体型で選べと言われても、正直のところ誰でも良いのだ。
 
「マッサージの上手い人をお願いします。」
 
と私は言った。
ママさんは、そんなことを言う客は珍しいと思ったかもしれない。
私は80分8Kのコースで入ることにした。
 
フルールの方の店に案内されると、在籍している小姐が沢山居た。
紙パンツ着用で指圧が始まる。
 
そして中途半端なところで洗体室に行くと言われた。
どうやらが洗体室が少ないので、順番待ちだったようだ。

洗体は一通り身体を洗うだけだが、際どい所には手は伸びない。
濡れた紙パンツを穿き替えるように言われて、女の子は部屋を出て行った。
そしてマッサージが再開された。
 
マッサージそのものは下手では無いが、女の子が淡々としている印象だった。
私のようなおじさんには若すぎるとも言える。
何を話したら良いのかも判らず、黙って施術を受けていた。
 
韓流ドラマだったら、急に主人公が交通事故になったりするのだろうが、何か特出する事も無く施術は終了した。
最後の1分くらい、背中に密着してくれたが、凹凸の無い身体だったので、それほどは楽しめなかった。
 
決して悪い訳でも無いが、また来ようという面白みは感じられなかった。
ダンセンさんも首を捻っていた。
 
ママさんから感想を求められて、「まあまあです。」とだけ答えておいた。
どや顔のママさんは意外な顔をしていた。
 
しかし、この店は人気の「洗体」と「密着」の店なのだ。
確かに値段も良心的だし、女の子も若くて可愛い。
 
私達のようなエステマニアは面白く無くても、客が沢山来ているらしいからそれで良いではないか。
 
その後のエステ座談会では
「最近のエステは~」
という嘆き節が沢山聞かれたのは言うまでも無い。

エステ体験記 千代田・中央・台東区 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/08/03

夏のエステ対談その1 夕刊フジの油崎氏の裏話

今月は夏休みやお盆休みを使って、何人かエステ界の著名な人と会おうと思っている。
その第一弾は夕刊フジの油崎氏。
久しぶりの対談だ。
 
三月にいきなり彼のアメーバブログを削除されるという悲劇があったが、彼の夕刊フジの金曜日の掲載は好評で、もう3年も続いている。
廃れ流行の激しいマスコミの世界で、私は大したものだと思っている。
 
実のところ私は彼の掲載記事をあまり読んでいないが(失礼)、夕刊フジのコーナーには日本人店・中国人店・韓国人店・タイ人店と交互に掲載されていて、特定の人種が連続しないように心がけていることは知っていた。
 
彼からは人種指定で店の紹介を依頼された事が多い。
私も日本人店は池袋のセリナ、中国人店は淡路町のリリオン、タイ人店は御徒町のパカーランなど多数の店を彼に紹介した。
 
店に取材を申し込むのは実は大変な事で、相手が日本人なら話が早いが、外国人の店主には取材を断られることもあるらしい。
外国人の店主は、新聞で無料で店を紹介してくれるという事が理解できず、新聞の勧誘と思われることが多いようだ。(笑)
 
急に取材をキャンセルされると締め切りに間に合わなくなる為、
「何とかしてくれ。」
と泣きつかれて、急きょ私が店を紹介したこともある。
 
当初は優良店ばかり掲載していたが、3年も続くとネタが尽きてきて、最近は
「ちょっとこの店はどうなんだろう?」
と思われる店も正直多くなってきた。
 
怪しげな紹介で行った店などは、箸にも棒にもかからない店に取材に行ってしまうこともあるらしく、褒めるところが無くて困ることも多いらしい。
 
しかし、取材に応じてくれているのだから酷いことも書けない。
そこがマスコミとしての限界というべきだろう。
 
彼は私が自由にエステ体験を書けることを羨ましがっていた。
それはそうだ。
私の場合は、お金を払っているただの客だから、本音を書くことができる。
アマチュアゆえの強みが私にはある。
 
だから多くの人から、このブログが長年に渡って支持されているとも言える。
逆を言えば、何を書かれるか判らない店側の人からはさぞかし恐れられていることだろう。
 
私のブログも実はバランスを考えて、酷い店でも良いところは褒めるようにしている。
とんでもない店でも、少しはファンも居るのがアジアンエステの特徴でもあるのだ。
 
油崎氏の場合は、紙面で店を酷評することはできないが、掲載文の中で、冒頭の枕言葉が長くて、施術内容が短い時は、褒めることが無くて困っている時らしい。
そんな彼の本音を読みとって、夕刊フジを読んでみるのも面白いだろう。
リンク集 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/07/29

麻布十番 脱毛エステMDSA(その4)

子供の頃は何の疑問も持たなかったが、今から思い起こして考えてみると、不思議に思うことがある。
私が子供の頃には犬を二匹飼っていたことは、すでにブログでも書いた。
一匹は交通事故で死んでしまった。
http://gudelian.blog65.fc2.com/blog-entry-542.html
亡くなる現場を見たのは辛い思い出だ。
 
飼っていた犬は二匹とも、なぜか熱い食べ物が好きだった。
特に蕎麦が大好きで、ヤケドする訳でも無く、上手に汁も飲んでいた。
食べた後はもっと欲しそうな素振りだった。
 
犬も猫舌ではないのだろうか?
それは大人になってから気がついた。
 
私の母親は天然な人で、特に何も考えずに熱いものを冷まさずに与えていたようだ。
山梨生まれの犬だから、蕎麦を食べると考えていたらしい。(笑)
 
母親の思考では、自然界には熱いものが存在しないから、犬も猫舌だとは考えも及ばなかったようだ。
他にも、犬には蕎麦の汁の塩分が多すぎるなんてことも考えてない。
知らないというのは、恐ろしいものだ。(笑)
 
犬の世界は弱肉強食だ。
早く食べないと、エサは誰に取られてしまうか判らない。
熱いものに慣れなければ、死活問題だったのかもしれない。
結果的に犬が蕎麦を好むことになったのは事実だ。
 
熱い食べ物を食べる犬もいれば、熱い食べ物が苦手な人もいる。
猫舌の人は私の周辺にも多い。
 
口腔内の粘膜が弱いのではないか?
舌に温点(熱さを感じる神経)が多いのではないか?
などと言われているが、実際のところ猫舌のメカニズムは解明されていないらしい。
病気な訳では無いから、研究する人が少ないのだろう。 

私は自分の子供か熱いものを苦手としているのは、単なる甘やかしだと思っていて
 
「フーフーしながら食べれば大丈夫。」 
と言っているが、自我の目覚めたワルガキは、なかなか親の言うことは聞かない。
そのうち慣れるだろうが、食べ方に問題があるのかもしれないとも思った。
 
私は麻布十番の脱毛エステMDSAに訪れて、今度はタ〇袋も脱毛してもらうことした。
前回の竿周りもお尻周りもの成果を見てもらったが、順調のようだ。
綺麗に脱毛が進んでいて、毛がかなり薄くなっていた。
店長さんも満足そうだった。
 
今回の脱毛はスポットで、どんなものかという好奇心が強かった。
竿周りと比べたら日常のメリットは少ない。
見た目が綺麗になるだけだ。
やってみて良ければ、また一年分契約しようと思った。
 
店長は私のタ〇袋の皺を引っ張りながら、機械を当てていた。
表面積が大きいので、作業は大変そうだった。
 
「前回と同じ出力にしますね。」
と店長は軽いノリで言っていた。
今回はかなり痛みを感じたが、私は我慢した。
 
しかし、やはり皮膚の薄いところは痛かった。
そこは男の急所なのだ。
我慢も限界で、出力を下げてもらった。 
女性には理解できないのも無理はない。
 
後で調べたら、熱さを感じる温点は、皮膚の表面にはあまり無くて、ちょっと奥まったところに沢山有るということが判った。
どうりで痛い訳だ。
 
それにメラニン色素が多いところなので、皮膚に熱が吸収しやすかったのかもしれない。
これは機械の原理の問題だ。
 
食事は毎日のことだし、猫舌の人は頑張れば熱い食べ物を克服できる可能性もある。
しかし、タ〇袋も脱毛は非日常過ぎて慣れるものでも無い。
結局、私は一度だけの体験でタ〇袋の脱毛を断念した。
非エステ系 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/07/21

池袋 こまち整体院(その17)

俳優の原田芳雄さんが亡くなった。
独特のセリフ廻しに特徴があって、大河ドラマ独眼竜政宗では伊達政宗の伯父でありながら敵役の最上義光を演じたのが印象に残っている。

先日、高倉健主演の「君よ憤怒の河を渉れ」という映画のDVDをレンタルして観た時も、原田芳雄さんは渋い刑事役で出演していた。
私が子供の頃は随分と多くの映画に出演していたようだ。

君よ憤怒の河を渉れは、中国でも追捕というタイトルで上演され、空前のヒットとなったようだ。
文化大革命後に中国で初めて外国映画が上演された作品で、共産党を讃美する映画しか無かった当時の中国にセンセーションを巻き起こしたらしい。
 
同じ映画を何度も観る人も沢山居て、高倉健は中国で知らぬ者が居ないほどの人気者になった。
後に中国映画界の巨匠となるチャン・イーモー氏もこの映画を観て、映画の世界に入ることになる。

続いて中国では、山口百恵や三浦友和の「赤い」シリーズがテレビで流れるようになり、その後も沢山のドラマが放送されたようだ。
当時の中国はソ連に対する敵対が顕著な時期で、日本に対しては好意的だったという背景もあった。
中国の歴史観は国際情勢や国内事情で大きく変化するのだ。 

その後「反日政策」「愛国教育」に転換するが、日本が悪だと植え付ける教育や報道を繰り返しても、中国には日本に愛着を持つ人は沢山いるのが現状だ。
今の中国は有害だからと日本のアニメを締め出しているが、こういった規制も親日的な人が多いことを裏付けている。

今日本に来ている小姐も、日本文化との最初の接点はドラマやアニメという人が多い。
文化の力はとてつもなく大きいのだ。


池袋 こまち整体院

私は久しぶりに、池袋のこまち整体院を訪れた。
今回担当になるのは、椎ちゃん。
色白で声の綺麗な人だ。
 
この小姐は以前入った時は、サービス精神が旺盛で、なかなかの手つきだった。
今回、まず指圧が上手いことが驚きだった。
相当の腕前だ。

会陰マッサージからのリンバへの流れは抜群に気持ち良かった。
思わずお尻が浮いた。
やはり、こまち整体院のレベルは高いと関心した。
 
横向きはかなりヤバイ。
誤爆するのではないかと、一瞬焦った。
以前よりも指が伸びてきた印象を持った。
 
「仰向きになって下さい。」
と言われて、思わず笑った。
彼女は「仰向け」のことを「仰向き」と間違って覚えているようだ。
 
途中変な手つきをするので、

「それは何?」
と訊いたら、彼女は他の客さんで評判が良いので取り入れた技だと言い張っていた。
天然なところが、話していて楽しかった。
 
彼女はアニメオタクな事が判明したが、私の知識が乏しくて、その話で盛り上がることはできなかった。
彼女の日本文化との最初の接点は、やはりアニメだと思った。
 
その後私は延長を繰り返した。
そして、何度も店に足を運ぶことになった。
エステ体験記 こまち整体院 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/07/18

大森 癒癒堂

大久保のKOMACHIで大敗を喫した私は、今度は実力店との評判の高い大森の店に突撃することにした。
とにかく、まともなマッサージを受けたかった。
 
大森と言えば、私にはボッタクリのイメージしか無かった。
掲示板などに道順だけの書き込みがあって、その通りに店に実際に行くと本○店だったという被害報告(?)も幾つか私に入っていた。
 
今回私が向かったのは、駅前の癒癒堂という店。
とある人の紹介だ。
店に電話すると、腰の低い台湾のおばさんがとても感じの良い対応をしている。
 
今回は深夜モードの為に車を使った。
店は駅から近いのだが、駐車場を探すのに苦労した。
 
案の定、店の前には他店と思われる中国女の呼び込みが沢山居た。
これじゃ、目的の店に行くのは大変だ。
 
もしも私が仕事帰りに直接大森に来て、ワイシャツ姿のままだったら、呼び込みにもっとしつこく付き纏われたと思う。
今回私がスポーツクラブ帰りで軽装だったことが幸いした。
彼女達は服装で金の有る無しを判断するのだ。


大森 癒癒堂

エレベーターが開くと、いきなり店舗だった。
さきほどの電話の主の台湾人女性が優しく話しかけてくる。
 
私は110分9.9Kの癒癒堂コースを選択したが、この時間だとその値段では出来ないということだった。
ホームページの値段は、夕方までらしい。

私は唖然とした。
そんなこと、何処にも書いてなかった。
騙されたと思った。
 
すると台湾女は
 
「幾らなら持ってる?」 
と訊いてきた。
ずいぶん露骨な質問だと思った。
 
私は予算は一万円とだけ答えた。
 
「せっかく、遠くからわざわざ車で来たから、今回はその値段でやりましょう。」
と言っていた。
私の顔色を見て、値段を決めているようにも感じた。
シーツ代を含めて、10.4Kを支払った。
 
店は奥行きが広い作りで、施術ベットにカーテン仕切りだった。
中国エステのありがちなタイプだ。
 
担当する小姐は長春出身の人で、見た目は正直あまり芳しくは無かった。
しかしまだ若く優しいし、感じは良い人だ。
紙パンツを穿いて施術はスタートした。
 
マッサージは激ウマレベルだった。
肘をよく使うやり方はちゅっと残念だったが、リリオンに近い指圧方法だと思った。
 
ただし、全裸のリリオンに比べたらリンパは全然ダメだった。
付け根にもカスらない。
 
しかし、マッサージレベルはとても高かったし、何より一生懸命やってくれたのが良かった。
この店と大久保のKOMACHIは全く関係無いが、言えることは、

美人は努力せず。
頑張るのは美人に非ず。
というところだろう。
 
私はこの後、リピートし、三人の女の子を体験した。
最初のこの女の子が一番良かった。
 
共通していたのは三人とも、美人では無かったこと。
そしてマッサージはレベルが高く、リンパはカスリもしないこと。
基本コースで入れば、満足度は高そうだ。
エステ体験記 品川・大田区 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/07/17

大久保 KOMACHI(その9)

私の同級生に、女性なのに某大手企業で働いて、とうとう役員まで登りつめた人がいる。
直属の部下は千人近くもいると言うのだから凄い。
有能な人なのは判っていたが、そこまでの道のりは大変だったと思う。
 
彼女は男性の2倍は働いていると豪語していた。
私はその言葉に偽りは無いと感じた。
部下からは鬼のように恐れられているようだ。

どうせだったら、頂点を目指して欲しいと私は言った。
彼女は笑っていた。
笑顔は、子供の頃と変わっていなかった。
 
私は自信に満ちた彼女の変貌に驚いていた。
少女の時は可愛くておっとりしている印象を持っていた。
 
実家の近所なので彼女の親とも時々会うこともあったが、結婚もせず子供も作らず、何かに取り憑かれたように仕事をしている娘を心配しているようだった。
親ならば誰だって孫の顔はみたいものだ。
 
どう生きようが彼女の自由で、私が何か文句を言える筋合いは全く無い。
結婚するのも、子供を作るのも個人的な話なので、いくら小学生の頃からの知り合いでも干渉することもできない。
 
ただ私には、結婚も子供も放棄して、仕事にのめり込む女の生き方が不思議だった。
確かに仕事はやりがいもある。
達成感や充実感を感じることは出来るだろう。
でも、その為に結婚や子供を犠牲にする価値があるだろうか?
人生は一度しか無いのだ。
 
彼女なら、男はいくらでも言い寄って来たことだろう。
年頃の時、何か恋愛で辛い目にでもあったのだろうか?
偶然会った電車の中で、私は彼女の横顔を見ながら、そんな風に思っていた。
彼女は例外的な存在なのだ。 
久しぶりに大久保のKOMACHIに行ったが、可愛い小姐に事務的に施術されるだけで、全くの不発に終わった。

かつてあった、貴方の町という姉妹店と殆ど同じ体験を繰り返した。

http://gudelian.blog65.fc2.com/blog-entry-795.html

よせば良いのに、また同じ店に行って失敗を繰り返しているのも理由がある。
アジアンエステのサービスは短期間で変わる場合があるからだ。
また復活するかもしれないという期待があった。
それが一年に一度位は、店に行ってしまうことになっている。
 
大久保のKOMACHIは2009年3月までは寛容な店で、マッサージはダメだったがそれなりに楽しめた経験があった。
通い詰めたので、ブログも今回でその9まで伸びた。
私のブログを読んで、行った人も多いと思う。
 
しかし、段々と店の方針と私の嗜好にズレが生じていると感じるようになった。
店は若く、美人の女の子を揃える事に力を入れているようで、施術は二の次になってきている。
どんどん事務的になっていった。
 
それでも若く美人というだけで、一定数の客が存在すると、女の子は努力しなくなるものだ。
今稼げているのに、変える必要も無い。
美人は努力しなくても、何とかなるのだ。
 
私は女の子の顔が良ければ、それだけで良いというエステマニアでは無い。
マッサージが期待できないなら、せめて寛容度や客を喜ばせるような小技が欲しいところだ。
 
もちろん美人で無いより美人に越したことは無い。
しかし、顔に拝む為にお金は払えない。
 
人は、楽な方に行ってしまうものだと思う。
流されずに生きていくのは大変なことだ。
 
私はKOMACHIの女の子達に注文をつけるつもりも無い。
私の同級生のような生き方なんて、なかなか出来るものじゃない。
エステ体験記 新宿区 | Comments(1) | Trackback(0)
2011/07/09

国分寺 アスター

子供の頃、「さらば国分寺書店のオババ」をラジオ小説で聴いた記憶がある。
伊武雅刀さんの声とYMOのBGMがとても魅力的で、食い入るように聴いていた。
話の内容は忘れてしまったが、書店に座っているオババが強烈なキャラクターだったことを覚えている。
 
子供の頃は本屋の店主というのは堅物のイメージがあった。
地元の書店でマンガ本を立ち読みしていると、お爺さん店主が露骨に嫌な顔をしながら私のところにやってきて、ハタキでパタパタとやられて追い帰された。
 
「そこまでしなくても良いのに。」
とは思ったが、子供だから馬鹿にされているとも感じた。
 
仕方が無いので親にお金を貰ってマンガ本を買うと、本屋の店主は満面の笑みを浮かべていた。
さっき、私にハタキをかけたことなど気にもしていないようだった。
随分と態度が違うと思った。
 
店主から見れば、お金を持っていないで、マンガを読んでいる子供は、商品にたかる蠅と同じようなものだ。
人は立場が変われば、言うことも違う事を学習するのは、もっと大人になったらの事。
本も痛んで、売りものにもならないこともあるだろう。
 
私が大学生の頃、本屋のお爺さんが肩を落として歩いているのを見かけた。
急に歳をとってしまったように思った。
 
それから何度か書店には行ったが、ハタキの怖い印象は無くなっていた。
店主の体調が悪かったのか?私が大人になったせいなのか?
その両方が原因だったようだ。
 
私が社会人になった頃、本屋は閉店してしまい、店主は癌で亡くなったことを知った。
子供時代の好敵手が居なくなってしまったのは寂しい気がした。


国分寺 アスター

私は国分寺駅に降り立った。
椎名誠さんがビビった書店は既に無いそうだが、それでも恐る恐る本屋を探しているのは、「さらば国分寺書店のオババ」という作品イメージが私の中に強すぎたこともあるだろう。
 
しかし、私はエステキチガイのグーデリアン。
やはり、行ってしまうのはマッサージの店。
念願叶って、私はようやくアスターに入ることができた。
 
アジアエステ情報掲示板にも、震災の時にママが独り踏みとどまっていたとか、最近は女の子が増えたという情報もあった。
かなり真面目な店の印象を持っていた。
 
店に入ると、木目調の内装で、奥行きが広い店だった。
ママさんらしき人の後姿が見えたが、私が行くと引っこんでしまい、背の高い大姐が受付をしていた。
 
大姐はしつこく120分のオイルコースを勧めてくるが、接客態度が気に入らなくて、私は60分の基本コースにした。
明らかに、こんなに安くしているのだから、せめて単価の高いコースを長くやれという顔をしていた。
 
その顔を見て、私は相当腕に自信があるようにも思えた。
逆を言えば、「私のマッサージにこの値段は安すぎる」と値段に不服を持っているようにも感じた。
 
しかし単に自信過剰な人も居るので、私は様子を見て、良ければ延長しようと思った。
 
自前パンツ着用で施術は始まった。
マッサージのレベルはやはりかなり高い。
疲れている足を重点的にやってもらいたかったが、肩腰の時間が長かった。
 
施術は当たり前のように、超健全の内容。
この堅物が際どいことをしてきたら、逆に怖い。
うつ伏せのみで施術は終わり、延長攻勢が始まった。
 
しかし延長は割引き前の料金だそうで、オイルは一時間8Kということだった。
6Kなら延長しても良かったが、愛想も良くない大姐にそれだけのお金は払えなかった。
ましてや、この堅物に癒しを求めることは不可能だと思った。
 
最後まで、ママさんは店内には居るのに、私の前には顔を出さなかった。
一度店外に出て、また店に入ればオイルを6Kで受けられそうだが、セコイと思われそうなので止めた。
店内にはママの他にこの堅物大姐しか居ないようなので、どうせまた会うことになりそうだ。
 
そう言えば、大姐は話しかけても笑顔が全く無かった。
本屋の店番なら、きっと良い仕事をしそうだが、今の本はビニール袋に入っていたりするから、それもちょっと厳しいかもしれない。
エステ体験記 その他の東京 | Comments(8) | Trackback(0)
2011/07/06

伊勢佐木長者町 美月サロン(その4)

クレールで惨敗した私は、例によって梯子をすることにした。
時間的にもまだもう一件行く余裕もあったし、このまま故郷の横浜を後にするのは寂しい気がした。

これから何処へ行こうか?
道路を渡れば、対面には風花がある。
日ノ出町もここからは近い。
ロイヤルオーキッドに行く手もある。
この辺りは馴染みにしている店には事欠かない。

私が思い浮かべたのは美月サロンだった。
まだママさんも店に居る時間だ。
最近は店を移転したとブログに報告があった。
どんな店なのか興味があった。
 
私が美月サロンに行かなくなって、半年以上が経っていた。
この店は昼のママさん(美月ママ)は19時で交代で、夜は違うママさんがやっていた。
二人で半分ずつお金を出し合って、始めた店のようだった。
 
美月ママは優しく、私は何度か通ったが、夜のママは追加料金を要求するタイプの人で酷い目にあった。
昼は優良店なのに、夜はプチぼった店に変貌するのだ。
中国人店ではありがちな話だ。
 
実際私も夜に行ってから、足が遠のいていた。
アジアンエステは酷い目に合うと、もう二度と行かないものなのだ。
昼と夜が違う店と判っていても、同じ場所に行きたくないのだ。
 
ママさんは一緒に商売をする相手を間違えたようだ。
最後まで夜ママの凶悪さが判らなかったらしい。
人を見る目が無いのかもしれないと思った。
私はそんな事を考えて伊勢佐木モールを歩いていた。
 
場所が判らないので、ママさんにユニーの前まで来てもらった。
昔私が小学生の頃、父親にユニーの店頭で服を買ってもらったことを思い出した。
私の父は、店員から「お孫さんですか?」と言われて怒っていた。
私は父親が40代の時の子供だから無理もない。
 
想いで深き場所も、ずいぶんと寂れてしまったと思った。
ユニーはピアゴと店名を変えていて、ロゴも昔とは違っていた。
あの頃小学生だった私に、今は歳の離れた小学生の子供が居るのだ。
時が経つのは早いものだ。

伊勢佐木長者町 美月サロン

店の前は美月ママ本人がマッサージしている看板が出ていた。
夜ママは中国に帰って、今は美月ママ単独の店になったらしい。
 
夜ママは帰国が前から決まっていたので、無理しても客から金を取ろうとしていたのかもしれないと思った。
いずれにしてもママが二人居る店は、長くは続かないものだ。
 
店はいくつかベットがあって、女の子も何人か居るようだった。
色々とコースがあって、よく判らない。
 
私はママさんに、いつもと同じやり方でやってもらった。
クレールの後だったので、リンパが効いた。
 
帰り際に可愛い二十歳くらいの小姐を見た。
まだマッサージは練習中で、リンパはできないのだという。

他にも密着が得意の小姐などが居たりしているようだが、密着コースは無くて、本人と交渉しなければいけないようだった。
ちゃんと値段を決めておかないと、また中国人の言い値の追加料金が高くなる危険がありそうだ。
 
美月ママは良く言えば女の子に寛容で、任せてしまっているように見える。
ママをやるには優し過ぎる人のようだ。
良いスタッフに恵まれれば良いが、また第二の夜ママが現れる可能性もあると思った。
 
店のメニューは相場より高めで、コンセプトもはっきりしない。
その適当さが魅力なのかもしれないが、美人の女の子を揃えている安価路線の風花などと比べても見劣りがした。
 
しかし一番大切なのは、ママの人柄が素晴らしいということだろう。
ママに会いに私は時々は行くことになりそうだ。
エステ体験記 横浜・川崎 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/07/04

関内 クレール

日本人のおねえさんが独りでやっているアカスリ専門の店のことは、私も前から気になっていた。
完全個室で、前にタオルもかけないで、すっぽんぽん状態でアカスリしてくれるというのも珍しい。
合法露出ファンは堪らないシチュエーションではないか。
  
しかし残念なことに、全くの健全店でカスリもしないらしい。
それでも、アカスリはなかなか評判で、垢も沢山出るということなので、私は突撃してみることにした。
サウナで死ぬほどアカスリをしてから、もう二週間近く経っている。
 
店に予約の電話をすると、すぐには入れないが、これから来る客の後なら入れるのだと言うことだった。
私は予約をすることにした。
 
しかし私の来店時間がはっきりと決められないらしい。
おねえさんは30分後にまた電話してくれと言う。
先客の施術時間が確定していないようだ。
 
私は律義にちょうど30分後に再度電話した。
一時間後には入れるらしい。
私は慌てて、関内駅から伊勢佐木モールを歩いて行った。
 
店の前は、近隣のアロママッサージの呼び込みが強烈だった。
日本人の呼び込みの女の子が強引に私を捕まえると、物凄い早口で説明を始めている。
 
全く私が口を挿めないほどの迫力だった。
一通り彼女の説明が終わったところで、

「あのー、私この店に予約しているので・・・」

と言ってクレールの看板を指差すと、その女は何事も無かったように私から離れた。(笑)

関内 クレール

店は7階の一番奥の部屋で、30代半ば過ぎと思われる日本人の女性が待ち構えていた。
少し関西訛りがあって、サバサバしている感じだった。
四国の香川出身らしい。
 
まず全裸になって、浴槽に10分くらい浸かった。
その間に讃岐女はアカスリ台の準備をしていた。
 
外は暑くて、ワイシャツまでドロドロになるほど汗をかいていたので、それほどお湯に浸かっていなくても良いのではと思ったが、きっちり時間になるまで出るなと言われた。
かなりの職人気質のようだ。
 
全裸 or タオルかけの選択に、もちろん全裸を希望した。
実は大したことない人に限って、見せびらかすものだ。
 
仰向けからアカスリは始まったが、あまりにも男の身体を見慣れ過ぎているのだろう。
彼女は眉ひとつ動かさない。
まるで石ころでも見ているようだった。
 
彼女は最近1カ月位の間に、オイルマッサージをした人は、アカスリが上手くできないと言っていた。
オイルはかなり洗っても、1カ月位は落ち切れないのだと言う。
 
私は首を捻った。
彼女の理論通りなら、1カ月に何十回もオイルマッサージを受ける私の身体は、皮膚呼吸も困難なくらいオイルが付着していることになる。
私の身体は地層ならぬオイル層をなしていて、アカスリ布も滑りまくるに違いない。
 
そんなことを言われた後で、
「オイルマッサージはしましたか?」
と訊かれても、なかなか正直に答えることは困難だった。(笑)
 
そして、最後まで
「最近オイルマッサージしましたね。」
とは言われなかった。
 
アカスリ布の摩擦係数は大きかったが、アカスリ自体は弱めで、ちょっと物足りなかった。
普段のアカスリがゴシゴシと強力なので、そう感じたのかもしれない。
せめてもの救いは、背中の垢がそこそこ出たことくらいだろうか。
 
際どさは全く無かった。
袋をカスルなんてことも不可能なくらい、アカスリ布が10㎝以内にすら近づかない様子だった。
私の股間はきっと福島原発くらい危険と判断したのかもしれないが、過剰に避難しすぎだ。(笑)
 
いくらなんでも、もう少しギリギリまでアカスリして欲しかった。
太股だって私の身体の一部ではないか。
 
90分コースだったので、洗体とマッサージもついていたが、どれも褒めるところなく施術は終了した。
全体的に力が弱いし、習ったマッサージとも言えなかった。
 
唯一感動したのは、彼女が滝のように汗をかいて物凄い顔になりながらも、汗を拭かずにやってくれたことだろう。
エレベーターが閉るまで、彼女は深々と頭を下げていた。
一生懸命さはとても私に伝わってきた。

エステ体験記 横浜・川崎 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/06/30

新大久保 千祥漢方整体院(その4)

どんなに美人で仕事ができても、①30歳以上②未婚③子供無しの三つが揃っている女性は、世間では負け犬と呼ばれている。
男の場合は一般的に多額のお金や資産を手に入れたり、名声のある人を勝ち組と定義しているようだ。
 
しかし、人生に勝ちと負けがあるにしても、何をもって勝負の分かれ目があるのかというのはその人の価値観の問題でもある。
お金がそれほど無くても、趣味に生きて
「俺は幸せだ。」
と思えば幸せな人生なのだ。
 
私はエステに居る時間が好きなのだが、子供と遊んでいる時間も大切にしている。
子供の満足そうな顔を見ていると、幸せな気分に浸ることができるのだ。
 
子供と遊ぶのは体力も必要で、私は少しでも空いている時間があればスポーツクラブに通って、水泳をしていることも多い。
ここ数カ月は月間10Kmは泳いでいる。
 
水泳は特定の筋肉に負担をかけることも少ないので怪我もしにくい。
体力は去年と比べても、かなりついたと思う。
おかげで子供を追いかけるのも、息が切れなくなった。
 
水泳をした後は、身体全体が重い疲労感に襲われる。
私の筋肉は乳酸が溜まっているのだろう。
そこで、なるべくマッサージに行くことにしている。
結果的に、何かと理由をつけてはマッサージには行くのだ。(笑)
 
久しぶりに大久保の千祥漢方整体院に行くと、太ったオバサンが居たので驚いた。
この人は新人で、ママさんの話によると今面接をしたばかりなのだという。
私が一号の客になるようだった。
 
このリンリンという女性は、日本で社会人経験が長かったようで、とても日本語が上手く、優しい。
中国に一時帰国して、中医の勉強をして日本に戻ったのだと言う。
確かに、東洋医学に精通した施術をしている。
マッサージは抜群に巧い。
 
強揉み好みの私には実に心地よかった。
しかし、やはり私の痛んだ筋肉は、更なるダメージを受けたようだ。
翌朝、激しい筋肉痛に私は襲われることになった。

千祥漢方整体院
 
数日後、筋肉が再生した私は、また千祥漢方整体院を訪れた。
今回は日本語のできない、若い小姐が担当になるようだった。
 
この小姐(ミホと呼ばれていた)も、マッサージはかなり巧い方だった。
ママさんは容姿や年齢よりも、マッサージを重視して人を集めていることが判った。
中途半端な店よりは、そういう路線でいった方が良いと思った。
私もママの店づくりを高く評価して、このブログにリンクすることにした。
 
私の隣の部屋には韓国人のおばさんの客が来ていて、リンリンさんのマッサージに感心しているようだった。
中国人と韓国人が、共通言語として日本語で話しているのも不思議なものだ。
 
受付では杖をついた中国人のお爺さんがママと中国語で談笑していた。
場所柄外国人が多い土地だけど、客を含めて日本人が私しか居なかったのは不思議な感じだった。
 
中国人のお爺さんは仙人のような風貌で、91歳には見えなかった。
毎週マッサージに来る常連さんらしい。
 
私は羨ましいと思った。
91歳であれだけ元気なのだから。
 
あのお爺さんこそ、人生の勝ち組というべきだろう。
私はそう思って、店の階段を降りていった。
エステ体験記 新宿区 | Comments(2) | Trackback(0)
2011/06/28

目黒 〇伶

抜きアリなのか?抜きナシなのか?
実は店選びのうえで大事な情報の一つなのだが、店のホームページなど見ても判らない場合が多い。
 
値段などから判断できる場合もあるが、最近は高いだけの健全店もあるし、やはり最終的には店に行ってお金を払って体験しないと判らないものだ。
体験談が重宝される理由の一つでもある。
 
しかし、以前アリだったお店が、突如無しになる場合もある。
それを当てにしていると
 
「あれ、どうしちゃったの?」 
ということになるのだが、店も色々と事情があるようだ。
韓国エステでは、実はよくあることでもある。

中には無いと怒る人もいるようだが、気持ちは解らないでもない。
買い物にでかけて、当てにしていた物が品切れだとガッカリするようなものだ。
 
しかし、元々デフォルトでは無くて、女の子の好意でやってくれていた可能性もあるし、以前と現在が違うのがアジアンエステでもあるので、私は笑って撤退することにしている。
エステに無理は禁物なのだ。
 
新規客には何もせず、何回か来てくれた客にはサービスするという、いわゆる2回目、3回目ルールという店もある。
そういう店はママさんが客を警戒している様子があるので、私もたやすく見破ることができる。
店を運営するのは、色々と大変そうだとつくづく思う。

目黒 〇伶

私はダンセンさんの紹介で、目黒の〇伶という店を訪れた。
彼はこの店の常連らしい。
 
私も友人の紹介だとママさんに言った。
ママさんの警戒心を解くのが目的だった。

ダンセン情報で、ママさんのマッサージの腕が一番良いということで、私は指名した。
そのことには彼女も満更でもない様子だった。
私は90分の料金を支払った。
 
ママさんはダンセンさんの事を私に質問してきた。
同じ会社なのか?
昔からの付き合いなのか?
私は、それに丁寧に答えた。
本当に友達なのか試しているようにも感じた。
 
深夜にも関わらず、私の後に客が二人続けて来ていた。
先に来た客は酒に酔っているようだった。
 
ママがマッサージを中座して、接客を始めた。
酔っ払いが何かずっと話していたが、要領を得ない様子でママさんはなかなか帰ってこなかった。
 
店に女の子はもう一人しか居ないようだった。
次の客は一時間以上待つということで、帰って行った。
 
しかし酔っ払いも、女の子の顔を見て帰ってしまった。
前回の女の子でないとダメらしい。
 
「それを先に言えよ。」
と思ったが、前回も酔って来て、女の子の名前も覚えていなかったと言い訳していた。
 
店は騒がしくなったが、結局客は私だけになってしまった。
それでもママが丁寧に接客していたのは、流石だと思った。
 
この店は女の子がすぐに辞めてしまうのが難点のようだ。
ママさんは女の子にはキツイのかもしれない。
 
しかしママさんは私にはとっても優しくて、良い雰囲気のまま施術は後半戦を迎えた。
するとママさんが急にサワサワしてきたので、私はそれを止めてもらった。
 
「それはくすぐったくて、苦手なんですよ。」 
私の言葉にママさんは困ってしまったようだった。
サワサワしか技が無いらしい。
 
するとママさんは直接的な攻撃をしてきた。
やはり、中国は人治主義のようだった。
彼の顔を立てて、私を常連扱いしてくれたのかもしれない。
エステ体験記 渋谷・目黒・世田谷区 | Comments(2) | Trackback(0)
2011/06/22

蒲田 康楽(その2)

蒲田の癒し工房は同じ女の子が4回も連続で当たってしまったので、今度は違う人でお願いしようと思っていた。
彼女は人一倍リンパは際どいが、愛想が無いのが気に入らなかった。
 
しかし、いざ予約の電話をしようとすると、
「彼女意外で・・・」と言う勇気もなかなか持ち合わせていなかった。
本人が電話に出る可能性もある。
 
それに、最近は単価の高いリンパをするように誘導されて、癒し工房は安価店とは言えなくなっているようにも思う。
実はオイルもリンパも施術そのものは大差がないのに、断りにくいのだ。
 
そこで私は新規開拓をすることにした。
蒲田には店が多い。
 
看板を見て某店に電話したが、呼び出し音ばかりが7~8回ほど響いただけだった。
暫くしてから、見慣れない携帯の電話番号から折り返し電話があった。
転送して電話を受けているのだろう。
施術中だったので、電話に出られなかったと言っていた。
 
しかし、私はその電話の主の言葉づかいや横柄な態度に、店に行くのを思いとどまった。
これじゃあ、癒される訳が無い。
 
私が向かったのは、結局康楽だった。
2度目の突撃だ。
ここは前回、超健全だったが、マッサージの腕前は良かったし、なにより女の子の質も高かった。
 
アジアンエステというのは、暫く行かないと変わってしまうものだ。
ここは女の子は代わっていなかったが、システムが変わっていた。
店長と思われる中国人男性から、新設されたリンパマッサージを薦められた。
 
1時間8Kだが、2時間なら12Kということで、私は12Kを支払った。
ユ○という福建小姐が担当になった。
 
和室かベットかを選択できるということで、今回は和室にすることにした。
先にシャワーを浴びる時に、一瞬小姐は私の股間をチラ見していた。(笑)
 
彼女は自分の事を処女だと言っていた。
確かにうぶな女の子のようだ。
男性の身体はあまり、見たことがないらしい。
 
施術は紙パンツで、至って真面目だった。
彼女のリンパはお尻やわき腹辺りを、サワサワするだけで、くすぐったいので止めてもらった。
後はリンパと言われても、どうして良いのか分からないみたいだった。
 
まあ、2時間12Kだから、普通のオイルマッサージと思えば腹も立たない。
 
「無理しないで良いよ。」

私は彼女の超健全マッサージを楽しんだ。
なかなか良い時間だったと思う。
 
帰りにまたシャワーを浴びることになり、全裸になったところに彼女が部屋に入ってきた。
彼女はまた私の股間をチラ見していた。
 
「見た?」
 
私の問いかけに彼女は恥ずかしそうな顔をしながら、
 
「ちょっとだけ。」
 
と答える姿が可愛かった。
エステ体験記 品川・大田区 | Comments(2) | Trackback(0)
2011/06/17

上野サウナ ダンディ(その6)

最近はどこの店に行っても、空いていると感じることが多い。
東北の震災以来、無くなってしまったアジアンエステは数知れず。
元々開店や閉店の激しい世界だが、地震以後は顕著になった気がする。
 
やはり節電の呼び掛けは、人々から遊び心をも奪ってしまっているようにも感じる。
街の明かりが暗いと、飲みに行ったりマッサージに行ったりする気も減退するものかもしれない。
 
東京電力が日本経済に与えた罪はあまりにも大きい。
国の電力政策の無策ぶりも露呈された。
今すぐにどうにかなる話でも無いので、当分は既存の発電をしながら、20年位かけて原子力を徐々に減らすしかない。
私も自宅を太陽光発電をしようか考えている。
 
上野の街を歩いていたら、パンダの垂れ幕が目に付いた。
都知事が反対したりもしたが、結局パンダは上野の街にやって来て、シンボルになっている。
久しぶりの明るい話題だ。


上野パンダの垂れ幕

私は上野のサウナ、ダンディで汗を流すことにした。
疲れを落とすには、サウナは有効だし、またあのアカスリを堪能したい。
私は50分のBコースを選択した。
 
昔は三人でやっていたアカスリが、今は二人体制になっていた。
やはり、震災以後アカスリをする人はかなり減ったらしい。
暇なので、交代で休んでいるようだった。
私は以前にもやってもらったことがある、長春近郊の大姐が担当になった。
 
凄く垢が出てビックリした。
大姐は私のことを忘れていて、全員やっているのに私だけ担当になったことが無いと言っていた。
久しぶりに来たが、彼女達は一日に何度もアカスリをする私のことを噂しているようだった。
 
相変わらず際どくて良かった。
後半のオイルマッサージも気持ちが良かった。
彼女達は私の嗜好も充分に理解しているようだ。
 
結局、この日の私は50分のBコースを3回も受けた。
そして四日後にまた来て、今度はパーマの大姐にBコースでまた3回もアカスリをした。
 
そんなにアカスリしたら、もう垢は出ないと思ったが、それでも出るのだから不思議なものだ。
四日間で同じサウナで6回もアカスリをして40Kも使うのは、日本広しといえども私ぐらいしか居ないだろう。
まさに、エステ馬鹿の面目躍如だ。
 
「助かるよ、毎日来てね。」
 
と言われて、私は笑った。
不況のあおりを受けた上野のサウナは、少しだけ私のおかげで景気を持ち直したかもしれない。
サウナ・温泉体験 | Comments(2) | Trackback(0)
2011/06/15

目白 ソフト整体サロン

実はスキンヘッドに憧れている。
髪の毛が無ければ、何て快適な生活を送れるだろうと考える時がある。
頭を洗う時間や乾かす時間がなければ、時間はもっと有効に使えそうだ。
 
私の頭の地肌は脂分が多い。
毎日朝洗っても、夕方には脂分で覆われてしまう。
そこを身体を洗う布でゴシゴシと洗えたら、何て良いのだろうかと日頃から考えている。
地肌は髪の毛が邪魔で、綺麗に洗うのが難しい場所でもある。
 
毎月の散髪代も無駄な出費だ。
もちろん、エステ代に比べれば大したことないが、私の場合エステで2万円使うのには惜しいとは全然思わないのに、散髪代を3千円使うのは勿体無いと思う。
私は経済観念の欠落したエステ馬鹿男なのは、いまさら言うまでもないだろう。
 
そんな理由もあって、私はスキンヘッドを見かけると、とても羨ましくも思う。
大事なところを保護する為に毛は生えているが、狩猟生活をしなくなった現代人はそれほど危険な目に合うことは少ないはずだ。
 
スキンヘッドにした人の話によれば、元々薄毛に悩んでいたことがキッカケということが多いようだ。
「こんなに悩むなら、この際、スキンヘッドにしてしまえ!」
ということで決断することが多いらしい。
 
いきなりスキンヘッドにしたら、周辺の人からは色々な噂が立つに違いない。
毛じらみになったとか。
何かに失敗して責任をとらされたとか。
相当な反響を呼ぶことは間違いないだろう。
 
しかし、なかなか勇気が無くて実現できない。
違う職業の人に見られる可能性も高いし、そもそも頭の形が悪いので似合わないと思う。

目白 ソフト整体サロン
 
私は目白ソフト整体サロンを訪れた。
なかなか評判な店だということは以前から知っていた。
 
店に行くと男性スタッフが多いので驚いた。
中国人と日本人が半分づつくらい居るようだった。
施術は男性客には男性スタッフが、女性客には女性スタッフが担当になるようだった。
 
受付には、スキンヘッドの店長さんが座っていた。
おそらく日本人だと思われるが、無表情でちょっと怖かった。
私はその頭を羨望の眼差しで見つめていた。
 
私は中国人男性が担当になった。
男性にオイルをやってもらう気にならず、60分4Kの整体コースを選択した。
 
店は広くてカーテン仕切り。
着替えの時はカーテンを閉めていたが、施術が始まるとオープンになった。
マッサージはまあまあだった。
 
足裏は多いが、男性に全身施術を受けるのは久しぶりだった。
大阪の中医整体院以来ではないだろうか。
 
隣の部屋に、近所のおばさんと思われる常連客がやって来て、スキンヘッドを指名していた。
店長はかなり上手いらしい。
指名料は210円という安さだから、ここは指名した方が無難だと思う。

店長のスキンヘッドは怖かったが、この店はあまりにも健全だった。
暫く周辺を徘徊してみたが、目白駅周辺には怪しいエステは存在しないようだった。
エステ体験記 豊島・文京区 | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。